生活習慣(痛みの原因、及び当院の治療法について⑧

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(2)生活習慣
①姿勢
仕事などである特定の筋肉を酷使していたり、バランスの悪い姿勢を常に取っていたりすると、筋・筋膜性の痛みが起こることがあります。

②運動不足
我々の身体の健康を維持するには、適度な運動が必要です。
仕事でお身体をよく動かしているという場合でも、お仕事では特定の筋肉ばかりが使われていて、特定の筋肉に疲労が溜まって固くなり、あまり使わない筋肉も使わなさ過ぎてかえって固くなっている、という場合があります。

ストレッチをまったくしていない方はぜひやってみましょう。
ストレッチは有酸素運動と組み合わせると効果が出やすくなります。また、仕事のちょっとした合間や、お風呂上りで身体が温まっているときなども効果が高まります。

しかし、ストレッチの効果があまりでない方も多くいらっしゃいます。
ストレッチの効果がわずかしか出ない場合の理由はいくつかあります。
そのひとつに、同じ筋肉のなかで部分的にとても固くなっている部位がある場合があります。
筋肉は伸ばすと柔らかくなる性質はあるのですが、ストレッチだと全体的に伸ばすので、部分的に固くなった筋肉はストレッチだけでは柔らかくならないのです。

では、どんな運動をすればよいか?
まずは、気持ちの良い場所を選んで歩くことから始めると良いでしょう。

あるいはどのような運動でもいいですが、気持ち良いと感じたり、楽しいと感じたり、気分が良くなる運動が最も効果があります。
つまりどんな運動が良いかを選ぶ基準として、そのようにご自身の身体やハートにまず聞いてみるのがいいですね♪♪

私は個人的には登山やヨガをやっているので、それらをお勧めしたいところですね(笑)

また、運動不足が痛みや不調の誘因になっている方とは逆に、例えばアスリートなど、過剰な運動や使いすぎによって身体に負担を与え、痛みの原因になっていることもあります。
その場合は例えば、痛みの原因となっている疲労が溜まって固くなった特定の部位を見つけ出し、その部位をリリースしてバランスを整えてあげることで痛みから解放されることがあります。

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